喪中はがきを出す為に調べた事

今年、主人の祖母がなくなったので、喪中はがきについて調べてみました。まず、喪中はがきは大体12月になる事までに出すのが一般的であると分かりました。あまり遅くなると、相手が年賀状を用意している場合はあるので、早めに準備しておくとよいです。また、喪中はがきを出す範囲についてです。なくなった人の家族である場合、喪中であると判断することがでします。私の場合は、同居はしていませんでした。そのため、家族であるという判断は難しいです。主人は家族になりますが、私や子供は厳密には家族と言えるかはグレーですので、必ずしも喪中とはならないようです。そのため、年賀状を通常通り出しても問題ないようです。しかし、同居していれば、喪中になりますので、注意が必要です。また家によっての方針も違うので、身近になくなった人がいる場合は、必ず家族に相談した方がようでしょう。

自宅で作れる喪中はがき

身内が無くなるとお葬式から始まり、初盆や1周忌など1年近くは気を抜く暇がありませんよね。そんな中忘れてはならないのが喪中はがきです。亡くなった家ではお正月は年賀状を出しませんし、頂くのも控えますよね。その為、11月~12月のうちに喪中はがきを出し、年賀状を出さない事と、頂くことを控えていますと言う事をみんなに伝えなくてはいけません。葬儀を頼んだ葬儀会社にお願いすれば大抵は作っていただけますが、普通に市販されているものに、名前や日にちなどを記載するだけのものあります。うちの場合は、パソコンとインターネットをフル活用しました。まずは専用のはがきを郵便局で購入して来て、後はインターネットで喪中はがきのテンプレートを探し、パソコンで加工してプリントアウトすると言うものです。業者に頼めば簡単ですが、こうやって自分で作る方が心がこもっていていいと思います。

喪中はがきを出した経験がないです

私が大人になってからは身内は皆元気なこともあって喪中はがきを出した経験がないのです。私も40歳を過ぎて両親も高齢になりいつ何があってもおかしくないのでいつでも対応できるようにと色々と考えているのですが経験がないことばかりで何をどうすれば良いのか解らず混乱しています。今までに経験していればある程度のことも解ると思うのですが幸いなことにも祖父母も両親も健在なので経験値がないのです。できるだけ経験したくないことですがいつかは訪れることですし避けることもできないのです。その時になって慌てたりしないように今から少しずつ覚えていかなければいけないと再確認したのです。両親に聞けば解ることなのかもしれませんが内容のことを考えるとどうしても両親には聞きにくいです。両親も娘からそういうことを聞かれると複雑な気持ちになってしまうと思うので両親には聞かないと決めています。